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Dec
31
2017

2017年大晦日の紅白歌合戦にセンサフォ二クスの装飾IEMが多く登場します。

NHK-2017 Kouhaku Utagassen

2017年の一年を締めくくるNHKの紅白歌合戦。今年は46組のアーティストが出演しますが、イヤモニターも定着して利用されています。Sensaphonicsのイヤモニターが紅白歌合戦に最初に登場したのはDREAMS COME TRUEがトリを務めた2010年からになります。紅白歌合戦でのイヤモニ使用の幕開けとなりました。それから約10年で出演者の多くのアーティストが利用するようになってきました。

今年の紅白での出演アーティストでSensaphonicsのイヤモニター利用しているアーティストは平井堅さんや桑田佳祐さんなど多くの出演者がおられます。その中でも、今年は装飾イヤモニターの特別仕様のバージョンを装着しているアーティストが7人になっています。

装飾イヤモニターは2006年に椎名林檎さんが最初のゴールドの装飾イヤモニターを使い始めてからはや11年余りになります。五木ひろしさんがご自身のイニシャルのI/Hの装飾イヤモニターや、坂本冬美さんの金のプレートの上に〝f〟のマーク。石川さゆりさんや島津亜矢さんはキラキラひかるメレーが一面に輝いています。TOKIOの国分太一さんもゴールドの装飾です。

そして今年の大きな話題になっている安室奈美恵さんもSensaphonics Japan製作の装飾IEMを利用しています。イヤモニターの全面が光り輝くイヤモニターです。ステージのパフォーマンスとともにIEMもお楽しみ下さい。

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シリコンIEMが新価値創造展で紹介。最先端のテクノロジーとしてジェイフォニック社のブースで紹介されました。

New Value Creation Exhibition 2017

2017年11月15日から17日までの3日間、東京ビックサイトで開催された新価値創造展で初めてシリコン製のイヤモニター・イヤプラグが紹介されました。この展示会は(独立行政法人)中小企業基盤整備機構が毎年開催している展示会で中小企業総合展から新価値創造展へと生まれ変わり、今年で4回目を迎えます。中小企業の持つ稀有で特有な技術や製品の紹介と、大手企業を始めとする国内の企業との連携構築、共創、ビジネスマッチングを目指し、新たな価値や製品が生みだすことを目的とした展示会です。会期3日間で3万5千人以上の来場者で賑わいました。

Sensaphonics(日本法人名:ジェイフォニック株式会社)のもつメディカル・シリコンの唯一無二の成形技術と、世界最高の遮音能力を実現している製品の特別な性能が評価され、日本国内の出展企業500社のうちの一社として選定されました。一般の人の眼に触れる機会の少ないシリコン製イヤモニターを真近にみることができ、さらにその柔らかさに触れてみれるこの機会は、来場者の大きな関心を集め、一様に驚嘆の声を湧き起しました。

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ビッグベン4年の沈黙へ…作業員の聴力守るため

Big Ben to fall silent while essential conservation works take place

英国の代名詞のような、「ビッグベン」の愛称で親しまれているロンドンの英議会議事堂の時計塔の鐘が、2017年8月21日正午を最後に2021年まで鳴らなくなります。報道各社がニュースを配信。

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OSHA(米国の労働安全衛生庁)による騒音量の規定音量について(アメリカOSHA規則・職業性騒音暴露-英語全文・日本語翻訳)

OSHA(OSHA Standards)”Hearing conservation program.”

OSHAとは、米国労働省の一機関である労働安全衛生庁(Occupational Safety and Health Administration)のことです。1970年、ハリソン A. ウイリアム Jr. 上院議員ならびにウイリアム A. シュタイガー下院議員が中心となり、連邦議会は、「・・・アメリカ国内で働くすべての男女に、安全で健康な職場を提供し、人的資源を守ることを保証する」労働安全衛生法 (OSH Act)1を可決。こうして1970年12月29日、リチャード M ニクソン大統領の署名によって成立したこの法律により、労働者の安全と健康を守るOSHAが設置されました。

 

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ムーブインターロック機構

Move InterLock

センサフォニクス・ジャパン・ラボが開発。世界に向けて発進。

センサフォニックスでは外耳道の密閉性、変形の問題の解決策として2001年から、固いアクリル製のIEMから、メディカルグレードの柔らかいシリコン製のIEMに全面的に変更し対応してきました。しかし、ボーカリストなどの外耳道は、顎の動きにより変形を繰り返しています。カナルの先端を特殊な加工により独特な形状にすることにより、シリコンがより柔らかく外耳道の変形と連動してフレキシブルに動くようになりました。それがMove InterLock(連動して動く)機構です。

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【素晴らしいセンサフォニクスの音の隔離】が立証されました!

Superior Sensaphonics Isolation – now documented!

業界初。独立したテスト研究所がセンサフォニクス社製のイヤモニターの驚くべき広周波数帯域における遮断性能を実証。オクターブ・バンド・テストにおいて全ての周波数で平均34dBの減衰。8000Hzでは平均遮断性能がなんと45.5dBを記録しました。

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【難聴リスク、若者の耳に迫る 大音量ライブやイヤホン】日経新聞が音楽性難聴について記事を掲載

News ”NIKKEI STYLE”

日本経済新聞夕刊、日経電子版:日経スタイル 2017年4月5日付

WHOの音楽鑑賞による聴覚リスクの発表を受けて、日本経済新聞がライブ、イヤホンによる大音量による音楽観賞が騒音性難聴にかかる若者が増加していることを報道しています。WHOは毎年この問題への関心を高め、関係機関にむけて啓蒙と予防を訴えています。

 

 

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米国の若手ラッパーで注目のキッド・カディーは2XSを利用。その装飾IEMを日本のラボが作製。

IEM of Kid Cudi

米国の若手ラッパーとして知られ注目のキッド・カディーはセンサフォニクス2XSという機種のイヤモニターを利用しています。そして、そのデザインはユニークなIEMとなっています。その彼のマークをモチーフとしたデザインのK18ホワイトゴールドで作製されたIEMはセンサフォニクスジャパンラボ(ジェイフォニック)が製作しています。

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『耳が壊れる、音楽が壊れる』音楽評論誌が演奏家の難聴問題を掲載

Mercure des Arts Contents  

クラッシックの音楽評論WEB誌”メルキュール・デザール”に、編集長の丘山万里子さんのご自身の突発性難聴の体験を元に、騒音性難聴の問題について警告と提案を評する記事が掲載されました。

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マイク・ポスナーのミキシングとマネージングをしているロバート・デューガンは2MAXといつも一緒にいます。

Mixing or managing for Mike Posner, Robert Dugan is all-in with 2MAX

グラミー賞にノミネートされたマイク・ポスナーのツアー・マネージャーとして働いていても、リクストンやミスターワイブスのようなグループのためにミキシングをしていても、ロバート・デューガンは彼のアーティストを喜ばせておくある共通した要素を見つけました:センサフォニクスの2MAXです。

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